朝から母の内科受診。
いつもと同じ時間に家を出て、整理券を取って、診察を受けて、薬をもらう。すっかり慣れた流れになった。
母の検査結果は、良くも悪くも現状維持。通院も1か月ごとから2か月ごとになった。
どうやら食事管理はうまくできているみたいだ。採血の結果は、私の努力も手抜きも数字になって表れるので、毎回ちょっと緊張する。でも今回はひと安心だった。
今日はなんだか疲れてしまって、朝のジムはお休み。母の運動を兼ねた散歩も今日はしんどかった。
お昼はスーパーへお弁当を買いに行くことにした。
母が珍しく自分で選んだのは、具がはみ出した巻き寿司。最近は何でも私任せだったので、ちょっと新鮮だった。
栄養成分を見て、これは半分ずつ食べようと決める。でも、それだけでは物足りなそうだったのでカツ丼も買い、これも半分こ。
夜は流水麺に豚しゃぶサラダをのせた簡単メニュー。
今日は週に1度のインスリン注射の日でもある。夕飯を作りながら注射の準備をするので、どうしても気持ちに余裕がなくなる。
そんな時、母が急に「手が震えてる」と言い出した。
「え!? 低血糖!?」
一瞬ドキッとしたけれど、話を聞いたら見ていたドラマの登場人物のことだった。
思わず「紛らわしいこと言わないで!」と言ってしまった。このくらいなら怒ったうちには入らない…よね。
注射を終えて、麺を盛り付け、最後に味付けをしようとしたら、減塩めんつゆを切らしていることに気付く。
慌てて普通のめんつゆを使ったけれど、塩分が気になってかなり控えめにしたので、きっと薄味だったと思う。
そういえば朝ご飯も、昨日買っておいたコーンたっぷりマヨネーズパン。
振り返ると、今日は一日手抜き料理の日だったかもしれない。
でも、毎日100点を目指していたら続かない。
頑張る日もあれば、力を抜く日があってもいい。長く続けるためには、そんな日があるくらいがちょうどいいのかもしれない。
🐼丸のひとこと:検査結果と手抜きのバランスをいかにとるがが課題だな。


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