今日はジムをお休み。最近どうも寝不足気味な気がして、今日は運動よりも体を休めることを優先した。
昨日の夕方に雨が降ったおかげか、朝は曇り空で少しだけ過ごしやすい。「今日は楽に過ごせそう」と期待したのも束の間、時間が経つにつれて強い日差しが照りつけ、結局いつものような暑さになってしまった。
午前中は自転車で用事を済ませる。テレビでは「今日は土用の丑の日」と話題になっていた。
その中で気になったのが、スーパーで買った蒲焼きのタレを一度洗い流して食べるという方法。塩分を抑えられるというので、「これなら母にも食べてもいいかもしれない」と思い、試してみることにした。
今年はうなぎが例年より安いと言われているけれど、それでもやっぱり高級品。国産うなぎを眺めながら少し悩み、結局手に取ったのは20%引きになっていた中国産だった。
普段なら中国産はあまり選ばないけれど、悩んだあげく少しでもお得に季節のものを楽しめるなら、それもありかなと思った。
タレを洗って温め直したうなぎは、母の塩分を気にしながらでも、季節の行事を一緒に楽しめるのは嬉しい発見だった。
安くなっていたとはいえ、我が家にとっては十分贅沢なお昼ご飯。
母、反応薄い。でも嘘か本当か美味しかったとは言っていた。
……そして、食べ終わる頃にはもう次の悩み。
「さて、夕飯は何にしよう。」
一つ食事が終わったと思ったら、もう次の献立を考えなくてはいけない。この終わりのない食事作りが、意外と頭を悩ませるのである。
🐼 丸のひとこと ── 終わらない献立づくりは悩ましい。でも「今日は何にしよう」と思えるのは、一緒に食べる人がいるからこそ。


コメント