「食べる!」が止まらない一日

おいしいもの

今日は久しぶりにこんにゃくパークへ。

家を出るときは雨が降っていたけれど、到着する頃にはちょうど雨も上がっていてひと安心。まずは工場見学をして、そのあとはお楽しみのこんにゃく料理バイキングへ向かった。

お昼を食べてから来たので、「こんにゃくゼリーを少し食べるくらいでいいかな」と思っていたら、母はやる気満々。

「こんにゃくラーメン食べる?」 「食べる!」

「味噌田楽は?」 「食べる!」

「こんにゃくステーキは?」 「食べる!」

「玉こんにゃくは?」 「食べる!」

「こんにゃくアヒージョは?」 「食べる!」

「こんにゃく焼きそばは?」 「食べる!」

「こんにゃくのかき揚げは?」 「食べる!」

最後にレバさし風こんにゃくとぶどうゼリーまでお皿にのせて完成。

「えー、さっきお昼を食べたときは『お腹いっぱい』って言ってたのに!」

こんにゃくだからカロリーは比較的控えめとはいえ、味付けの塩分は少し気になる。でも、そんなことは気にする様子もなく、母は美味しそうにモリモリ食べていた。

食欲があるというのは、やっぱり嬉しいことだ。

食後は足湯へ。今日は少し肌寒かったので、お湯の温かさがいつも以上に心地よく感じられた。

帰り道にはスーパーのツルヤへ立ち寄り、夕飯用のお惣菜を購入。家に着くとすぐ夕飯の時間になり、揚げ物を温めて野菜を添えれば食卓の完成。

久しぶりのこんにゃくパークで、母の元気な食べっぷりを見られた一日だった。食欲があること、笑顔で「食べる!」と言ってくれること。その何気ない時間が、今日もありがたく感じた。

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