今日も母の食事に悩む

母とのくらし

毎日、母の食事に頭を悩ませる。

制約がある中でも、できるだけいろいろな物を食べてもらいたいと思っている。

先日、母が「たまには納豆が食べたい」と言っていたので、朝食に出してみた。

せっかく食べたいと言っていたのだから、喜ぶかなと思ったけれど、反応はイマイチ。
まあ、そんなこともある。

昼は外食することにして、びっくりドンキーへ。

今日は天気が良かったので、テラス席に座った。外で食べるのは気持ちがいい。

母はミニマムレギュラーハンバーグ、私はレギュラーを注文。

ハンバーグは同じくらいの大きさに見えたけれど、ご飯には違いがあった。母のミニマムのご飯には、ふりかけがかかっている。

塩分がちょっと気になるけれど、今日はそのまま食べてもらうことにした。

食後はカルディへ。

ビスケットを買って店を出ようとすると、母が店の前を通り過ぎながら、

「あれ?コーヒー飲まないの?」

どうやら、カルディではコーヒーが飲めることを覚えたらしい。

「ご飯食べてからね。血糖値爆上げしてどうするの?」

と返す。

まあ、私も母もカルディのコーヒーは好きなんだけどね。

帰ったら役所へ行く予定だった。

ところが、家に着いたらついつい寝てしまった。

結局、予定より遅くなったけれど、役所へ行って健康保険の手続きを済ませてきた。

任意継続をやめて、来月から国民健康保険に切り替える。

手続きが終わってホッとしたような、なんだか少し寂しいような。

健康保険の窓口に来ると、たいてい外国人の人がいる。男女で来ていることが多い気がする。

「なんでだろう?」

なんて思いながら、手続き待ちのソファに座ってぼーっと考えていた。

帰宅すると、もう夕飯の時間。

今日は餃子にしようと思っていたけれど、役所から帰ってきた時間が遅くなったので、取り急ぎ母の分だけ作ることにした。

自分の分まで作る気力はない。

母の餃子は、具材を計量しながら作っている。
これを2種類作るほどの気力は、今日は残っていなかった。

餃子の中身は、ほんの少しのひき肉にキャベツとネギ。

ニラを買い忘れたので、キムチも少し入れてみた。

ちゃんと餃子っぽくなるのか心配だったけれど、母は「おいしい」と言ってくれた。

とりあえず、今日も母の分は無事に完成。

自分の夕飯は……もう適当でいいや。

なんか喉も痛いし。

🐼 丸のひとこと:量りながら作った餃子に「おいしい」のひとこと。それがいちばんのごほうび。自分の分は適当でも、喉はお大事に。

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