無理なく生きるって、どういうことなんだろう

自分のこと

今日は職業訓練の学校の面接日。

普段あまり着ない服を着て、履き慣れない靴を履いて出かける。 それだけのことなのに、家を出た時からなんだか疲れている。

少し早めに着くように出て、近くの施設で時間をつぶす。 そして、時間になって面接へ。

緊張はしたけれど、無事に終わった。

終わった途端、ほっとしたというより、 「ホントにこれでいいのかなぁ」 という気持ちが出てきた。

学校に行って、その先で働く。

今までなら、それが当たり前のように思っていたのに、今は母のこともある。

昼食を買って家に帰る。

それだけなのに、今日はなんだかホントに疲れた。

これから母のことをやりながら、学校に通ったり、働いたりできるのかな。

世間の人はみんな、仕事をしながら家のことや親のことをやっているんだろうと思う。 そう考えると、自分は情けないなと思ったりもする。

でも、実際に自分ができるのかと考えると、自信がない。

無理をして頑張ればできるのかもしれない。 でも、頑張り続けて自分がしんどくなってしまったら、それも違う気がする。

じゃあ、私はこれからどういう生き方をしたいんだろう。

学校に行くのが正解なのか。 働くことが必要なのか。 今は少し立ち止まって、自分に合うやり方を探してもいいのか。

そんなことを、帰りの車の中でぼんやり考えていた。

今日は面接をひとつ終えただけなのに、ずいぶん疲れた。

とりあえず今日は、よく頑張ったということにしておこう。

🐼 丸のひとこと:答えはすぐに出なくていい。慣れない靴で面接までたどり着けた、今日はそれで満点。

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