今日は、ケアマネさんが来た。
まず一番気になっていたお金のことを聞いた。
介護認定が変わったことで、今のサービス内容そのものは変わらないけれど、費用は月に約4,000円増えるらしい。
月4,000円。
年間にすると約5万円。
もちろん、必要なサービスを受けるためのお金なのだから、単純に「損した」と言う話ではないんだろう。
それでも、なんだか損した気分になる。
受けるサービスは何も変わらないのに、介護認定が変わっただけで年間5万円も増える。
そう思うと、やっぱりショックだ。
ケアマネさんが帰ったあと、母にそのことを説明した。
そして、もう一つ。
私が学校に通うかもしれないという話もした。
その場合でも、お昼ご飯は用意していくから、と伝えた。
すると母は、私の言葉に食い気味に、
「自分でやるからいいよ」
と言う。
たぶん、私の負担を考えているんだと思う。
「お前が大変だろうから」と言う。
その気持ちは分かる。
分かるけれど……。
それができるなら、そもそもこんなことになっていない。
自分で適当に食べて、食事の内容が乱れて、体調が悪くなって、結果的に通院が増える。
そのほうが私にとっては、よっぽど負担になる。
だから、そういう話じゃないんだよ、と説明する。
私が学校に行っている間、どうするのか。
お昼はどうするのか。
母が一人でできること、できないこと。
できないなら、どういう方法があるのか。
私はそういうことを一緒に相談したいだけなのだ。
昔みたいに何でも自分で勝手にやってと言いたいわけじゃない。
私がいない時間ができるかもしれないから、そのときにどうすればいいのかを考えたい。
なのに、話をしようとすると、母はすぐに「自分でやる」「お前が大変だから」と話をそらしてしまう。
違う。
そういうことじゃない。
何度説明しても、そこが伝わらない。
もう、うんざりする。
母は分かってない。
全く分かってない。
私は母に全てやって欲しいわけでも、私が楽をしたいわけでもない。
これから先、私がずっとそばにいられるとは限らないから、そのときにどうするのかを一緒に考えてほしいだけなのに。
その話すら、まともにできない。
それが一番しんどい。
そういう問題じゃないんだよ
自分のこと

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