少しづつだけど整える

自分のこと

昨日、ポストに不在票が入っていた。
気がつくのが遅く、当日の再配達をお願いできる時間も過ぎていたので、郵便局まで取りに行くことにした。


iDeCoの口座を開設した書類だとわかっていたので、嫌なことはさっさと済ませたい。母をデイサービスに送り出したら、すぐに家を出た。
車で行ったので、帰りにスーパーにも寄ることにした。
なんだかちょっと贅沢したくなって、お寿司を購入。サーモンがたっぷりで、見るからに美味しそう。
欲しかった野菜は高かったので、今日はあきらめる。その代わり、ひき肉を買い足した。下の駐車場が満車で渋々屋上駐車場に来たけど、視界を遮る事なく空が見える。これはいい!

家に帰ったら、まずは腹ごしらえ。

サーモンのお寿司を食べる。マヨネーズをつけたりしながら、しっかり満喫する。
さらに、サーターアンダギーも買ってきていた。
カロリー的には1個でいいのだけれど、3個入りしかない。
まあ、1個食べたら残りは明日にすればいい。
……と思っていたのに、美味しくて結局3個ともペロリ。
こういうところが、私らしい。
その後、健康保険の件で確認の電話をして安心したら、続いてiDeCoの設定も進める。
少しずつだけれど、自分のこれからの環境を整えている。
まったりしていたら、だんだん眠くなってきた。
気がつけば設定画面の途中で寝てしまい、また最初から入り直すことになった。
まあ、急ぐことでもない。
不安はたくさんあるけれど、ひとつずつやっていくしかない。
夕飯はどうしよう。
今日は母がデイサービスなので、どうしても朝と夜で調整することになる。
早めに準備を始めて、いつものようにちまちまと食材を量りながら料理をしていた。
すると、携帯に知らない番号から電話が入った。
Wi-Fiの工事の話らしい。
私はこの手の電話が苦手だ。
何を言っているのかよくわからないし、なんとなく「だまされるんじゃないか」という警戒心が先に立つ。
先日もNTTの委託先のようなところから電話がかかってきたけれど、NTTに確認したら「そんな工事はやっていない」と言われた。
だから今回も、最初は少し話を聞いたけれど、
「このままでいいので大丈夫です」
と言って電話を切った。
すると、その直後にまた電話。
さっきの番号をブロックしたら、今度は少し違う番号から電話がかかってきた。
これもブロック。
本当に怖い。
普通の業者なら、4回も拒否している相手に、番号を変えてまで連絡してくるとは思えない。
気を取り直して、夕飯の準備を続ける。
今日は自分の分も一緒に作っておくことにした。
いつもは母の分を先に作って、母が食べてから自分の分を作るので、どうしても私は後から食べることが多い。
たまには同じタイミングで食べよう。
そう思って準備していたのだけれど、母が帰ってこない。
いつもなら5時前には帰ってくるのに。
料理が冷めてしまうので、先に食べ始めることにした。
すると、食べている途中で母が帰ってきた。
母が食事をしている時、朝貼っておいた絆創膏が変えられていることに気がついた。
デイサービスではお風呂に入るので、傷が湯に触れないように、防水タイプの大きめの絆創膏をしっかり貼っておいた。
それが、横から傷が見えるような簡易的なものに変わっていた。
母に聞くと、
「見せて」
と言われて見せたらしい。
「何か言われた?」
と聞いても、特に何も言われていないという。
看護師さんがいるから、傷の状態を確認することもあるのだろう。
それはわかっている。
でも、なんとなく、
「虐待しているとか思われたのかな」
なんて考えてしまった。ちょっとしたことで直ぐにアザになってしまうらしく、絆創膏の周りもアザだらけ。
私は、昨晩貼った絆創膏を朝には交換して、帰ってきたらまた交換するくらい気を使っている。
母は糖尿病があるので、すぐにアザができてしまうらしい。
今回の傷も、先日犬と遊んでいた時に切れてしまい、しばらく血が出ていた。
洗浄して、消毒して、ワセリンで保護して、その上から絆創膏を貼る。
文句を言いながらも、なんだかんだお世話をしている。
それなのに、ちょっとしたことでも「ちゃんとできているかな」と不安になる。
まあ、いいけどさ。
今日は郵便局に行って、買い物をして、保険の確認をして、iDeCoの設定を進めて、母の食事を作って。
少しずつ、自分のこれからを整えている。
不安になったり、眠くなったり、電話にびっくりしたり、絆創膏ひとつで余計なことを考えたり。
そんなことを繰り返しながら、それでも一日ずつ進んでいる。
たぶん今は、それでいい。

🐼丸のひとこと:焦らなくていい、少しずつでいい。今日の積み重ねが、ちゃんと明日への土台になる。

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